イオンディライトとは

イオンディライトとは、正式名称をイオンディライト株式会社(英称:AEON Delight Co.,Ltd.)といい、あの有名なイオングループの系列会社として、総合ビルメンテナンス事業を請け負っている会社です。イオングループは多種多様な事業を展開していますので、気付かない内に、私たちもお世話になっている?みたいですね。
イオンディライトの「ディライト」の意味を調べてみますと、英語で「Delight」という意味は、「喜び」「嬉しさ」「愉快」と訳されます。社名の由来は、、ビルメンテナンスサービスにおいて、顧客に対して満足いくサービス=安心・信用つまり「ディライト」を与えるという意味なんだろうと感じます。
もともと「ビルメン」といわれる、ビルの総合メンテナンスといっても、一般の方には馴染みがないですよね。私の会社でも、警備、防災、巡回はご存知「セコム」・ビルメンについては、サニクリーンという会社へ委託しています。意外と面倒な作業等を専門家が維持・管理してくれているこそ、気持ちよく仕事が出来ると感じます。 
また、イオンディライトは、元はジャパンメンテナンスと言う社名がついていたのですが、ジャパンメンテナンスの親会社であったマイカルの経営破綻により、イオンの子会社となりました。そして、イオンの元子会社のビルメンを行っていたイオンテクノサービスと合併し、現在のイオンディライトとなったという経緯があります。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

株価 イオンディライト

イオンディライトの株価についてお話します。株に興味のある人は、ここ最近の大暴落や目まぐるしく変化する、ジェットコースターのような相場で、夜も安心して眠れない状況下の人、もたくさんおられるのではないかと推察いたします(^-^; 現に、私の友人でも、かなり落ち込むほど、損失を出しているという話しを聞いています。
世界中の経済は、そのほとんどが株価に影響し、影響されているといいます。株価(かぶか)は、株式市場における株式の価格のことという認識が強いですが、正しくは「株式市場において、目的の株式に対して直近に約定があった値段」のことだと定義付けられています。また、一方的に売りまたは買いの注文が多く、約定に至らない値段のことを気配値(けはいね)といいます。

イオンディライト 関連事業

イオンディライトは、商業・オフィスビルなどの施設管理部門の首位をキープ。イオングループ入りし、依存度6割強で全国に営業網を広げています。そんなイオンディライトの「関連事業」について。
1.イオンディライトタワーズ株式会社
イオンディライトタワーズは、設備管理・防災・防犯警備ならびにマンションの運営管理を通し、総合ビル・マンション管理の専門会社として活動しています。メンテナンスを主とする「設備管理サービス」、ビルマンション運営をサポートする「管理運営サービス」、その他建物診断・コンサルタント・大規模修繕工事・内装リフォーム工事、更には自動販売機設置斡旋や、ニーズに柔軟に対応している会社です。
2.イオンディライトアカデミー株式会社
イオングループ唯一の派遣会社で、派遣先として、イオングループだから大手流通企業や優良企業でのお仕事が多いようです。エントリー応募の多さからも、その人気振りがうかがえます。
3.ライサ事業部
平たく説明しますと「家庭内の困りごとをすべて解決する」というコンセプトの元、「ライサに頼めば何とかなる」というポリシーとともに、ハウスメンテを中心に総合的な「ライフサポート」を目指している会社です。
4.株式会社イオンファンタジー
室内遊園地事業を行なっている会社です。事業コンセプトを“親子のふれあい”として、ファミリーエンターテインメント・アミューズメントという新しい業態を提案しています。
5.ポップンパーク事業
新たな成長に向け、現在、出店が拡大している小商圏型の商業施設で、ショッピングセンター内のフードコートと一体となった施設づくりを支援しています。
 
6.クイックサービス
カウンターでご注文を伺い、でき上がった料理をカウンターまで取りにきていただき、食べ終わったお皿を返却口までお持ちいただくという、セルフサービスの営業業態を目指している事業が、クイックサービス事業となります。フードコートなどの共有スペースに展開しています。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 イオンディライトについての知りたい情報